Entra Connectの代替ログインIDで使えるADユーザープロパティについて

UPNはRFC 822という標準形式に基づいて構成されており、これを満たせるものであれば代替ログインIDのソースとして利用できる。

Microsoft Learnなどに一覧化された公式情報はなく、1個ずつ使えるかどうかを確認する必要があるが、現在確認した中で利用可能なユーザープロパティは以下の通り

  • mail属性
  • extensionAttribute属性
  • 都道府県属性(l)
  • 市町村(st)

proxyAddressは複数属性値を持つことができるため、代替ログインIDのソースとしては利用できない。

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