Azure

Microsoft FoundryのQuota上限緩和申請の確認方法 及び現在の階層の確認方法

Microsoft Foundryには階層という考え方があります。リージョンの制約でモデルがデプロイできない、という話とは別に階層が足りていないとモデルがデプロイできないことがあります。(階層0だと以下のものしか使えない)今回は個別のモデル...
Exchange Online

配布グループを使って差出人をメーリングリストにする

メールを受信する際に送信者個人のメールアドレスではなく、メーリングリストなどの代表メールを使って送信する方法について調査した。前提条件本記事の前提条件は以下です。配布グループは作成済み必要なライセンス等も割り当て済み実装方法権限の種類画面の...
AD

Entra Connectをしている際のメールが有効なセキュリティグループの作り方

Entra IDではメールが有効なセキュリティグループが作成できるが、ADでは作成できない。ADの情報を同期している状況において、メールが有効なセキュリティグループを作成したい場合、何をしたらメールが有効なセキュリティグループとしてEntr...
AD

ブラウザのオートコンプリート利用時にWHfBを要求させる方法

オートコンプリート(自動入力)で視覚情報などをパスワードマネージャーから引っ張てくる挙動を制御する方法と制約について確認。制約今回確認したのはEdgeのみ。Chromeを制御する方法については不明。GPOの制御パスワード マネージャーのオー...
Entra Connect

Exchange Onlineのメールアドレスに使われるEntra IDユーザープロパティについて

Entra IDにはmailやproxyAddressなどの属性があるが、Exchange Onlineを利用する際のメールアドレスは何で決まるのかを調査しました。結論proxyAddressが使えるという認識で問題なさそうです。厳密にはp...
AD

Entra Connectの代替ログインIDで使えるADユーザープロパティについて

UPNはRFC 822という標準形式に基づいて構成されており、これを満たせるものであれば代替ログインIDのソースとして利用できる。Microsoft Learnなどに一覧化された公式情報はなく、1個ずつ使えるかどうかを確認する必要があるが、...
Azure

NSGのサービスタグでWindowsUpdateは許可できない

NSGのサービスタグでWindowsUpdateDeliveryというタグがありますが、非推奨とされています。実際に使えるのかについて、以下にQAを確認。要約するとこのサービスタグは現在WindowsUpdateで使われているエンドポイント...
Azure

Foundryで学ぶAI エージェント

2028年までに世界では13億のAIエージェントが導入されるという予想がされています。この「AIエージェント」とは何なのか、Microsoftが提供するAIサービスの「Microsoft Foundry」を使って解説していきます。従来の生成...
AD

Entra Connectでソフトマッチしたときの影響

オンプレミスADとEntra IDのUPNが一致していない場合、ソフトマッチをすることで互いのユーザーを紐づけることが可能。この場合、Entra IDのUPNが書き換わるので、それに対する影響がないかを調査した。結論利用において致命的な影響...
AD

Entra Join(Entra Hybrid Join)とAD参加+Entra 登録の違い

オンプレADに参加しているデバイスをHybrid参加にするか否かです。Entra Connectを使うか否かとも読み解けるかもしれません結論クリティカルな違いはなさそうですが、ベストプラクティスに基づいてEntra Join(Hybrid ...